イギリス旅行記2022夏

ポルトガルのマデイラ諸島への渡航の際に乗り継ぎでロンドンに一泊滞在しました。
滞在時間は27時間ほどだったので、特に有益な情報はありませんが、私自身の備忘録として。

私たちが降り立ったのはロンドン・ルートン国際空港。ルートンからロンドン中心街へはナショナルレイルで40分ほど。
ナショナルレイル(ルートン~ロンドン中心地)の往復券とロンドンの地下鉄の一日乗り放題券を購入しました。一人12ポンド(1900円)でした。

ロンドンの地下鉄は時間通りに来るし、乗り換えも問題なく行えたので、実質一日しか観光する時間のなかった私たちには本当に有難く、効率良く移動することができました。

リバティ百貨店

ロンドン老舗百貨店の一つ、リバティ百貨店
外装もさることながら、木目が美しい店内の内装でお買い物予定がなくても立ち寄る価値があると思います。

リバティ百貨店といえば、リバティ・プリント
リバティを代表する小花柄から様々なプリント生地、それを使い仕立てられたファブリック製品が並びます。

スロバキアに百貨店と呼ばれるものは存在しないので、百貨店という特別な空間に浮かれながら店内を物色。

お裁縫をする人にとっては憧れの存在のようなリバティ・プリント。お値段もそこそこします。
そんなときに見つけたのがリバティ・プリントのハンカチ。


これならさりげなく日常で使えると母と自分用に購入しました。

イギリス最大のおもちゃ屋さん・Hamleys

Regent St. のショッピングストリートを歩いていると見えてくる大きなおもちゃ屋さんがHamleys(ハムリーズ)です。


5階建ての建物全てがこのHamleys! 中に入ると陳列棚に所狭しと並ぶ世界中から集められた玩具。
ぬいぐるみはもちろん、幼児用のラトルから対象年齢が小学生の知育玩具まで。まさに子どもからすれば夢の国。

とにかく売り場面積が広く、おもちゃのデモンストレーションもしているので、家族連れだと数時間は滞在必須でしょう。

メトロを駆使して街歩き

大都会ロンドン、とにかく街歩きが楽しい。
コヴェントガーデンでは蚤の市が開かれていたり、チャイナタウンでは不思議なたい焼きを見つけたり。

ロンドンは思った以上に移民が多く、(アフリカ系、アラブ系、中華系) 中欧の小国、スロバキアとは同じヨーロッパといえどその様相は全く違いました。

休暇の目的地への乗り継ぎのためにたまたま滞在することになったロンドン、たった一日でしたが満喫することができました。

空港で見つけたエリザベス女王即位70周年記念グッズ

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1 thought on “イギリス旅行記2022夏

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